第67回阪神大賞典(GⅡ)2019年のトレンド競馬予想!外厩情報や生産ファーム、ジョッキ-、調教、馬場状態、血統などから徹底考察。

トラックマンDです。
阪神大賞典2019を考察していきます。

1.阪神大賞典傾向
2.出走予定人気馬の見解
3.阪神大賞典の外厩情報
4.レース予想

1.阪神大賞典傾向

阪神大賞典は天皇賞・春の前哨戦としてのレースである。
オルフェーブルの暴走劇やゴールドシップの三連覇が記憶に新しい。古くはナリタブライアンとマヤノトップガンの2頭によるマッチレースなど歴史に名を残す名馬が名勝負を繰り広げてきたレースであり、人気サイドでの決着が多い。
だが、今年の出走予定馬を見ると、
ん??
と思ってしまうようなメンツである。


この阪神大賞典のみに使用されるコースで、内回りコースを約1周半走りコーナーの数は6回になる。2周目の3コーナーから加速してゴールまでの追い比べとなる。
先行して好位置につけながら最後は持続力のある足を使える馬が馬券に絡む。

2.出走予定人気馬の見解

今年のメンツは抜けた存在がいないというのが正直なところ。
シャケトラ、リッジマンが人気になってくるであろう。

3.阪神大賞典の外厩情報

最近のトレンド、外厩馬情報を現段階でわかる範囲で掲載していく。

■ノーザンFしがらき
シャケトラ
ステイインシアトル
アドマイヤエイカン

■名張TC
ヴォージュ

■相川牧場
リッジマン

4.レース予想

正直、今年の阪神大賞典は寂しいメンツである。
シャケトラが一番人気になっているがこの馬は2500Mまでが適正距離だと思う。

波乱のないこのレースだが、平成最後にかこつけて今年は何が勝ってもおかしくないので信頼できない一番人気はバッサリ切ってしまおう!
前走、万葉Sを逃げ切り勝ちしたヴォージュがハナを主張してペースを作るのは間違いない。和田騎手が上手くペースを作れば逃げ切り勝ちまであるか??と考えたが、さすがに無理か。
ある程度、前にいる馬で決着する展開をイメージしているので、本命は騎手もこのレースと相性が良いこの馬にする!

◎本命はLINE@で14時に配信します!

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対抗にはこのレースが引退レースとなるコルコバードにする。鞍上にデムーロを迎えメイチに仕上げてきているので、勝って花道を飾るという事も厩舎サイドは考えているだろう。過去の傾向から牝馬は結果を残せてないレースだが、斤量も54.0と軽いので今年のメンバー相手なら勝負になる。

単穴にはカフジプリンスを挙げる。調教も良かったので展開次第では重賞初制覇となってもおかしくはない。

4番手には長距離実績のあるリッジマン

印は以下の通り。

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○コルコバード
▲カフジプリンス
△リッジマン
 トラックマンDの買い目 

【馬連】2点
◎→○▲

【三連複二頭軸】2点
◎→○→▲△

【3連単フォーメーション】4点
◎→○→▲△
○→◎→▲△


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