小倉大賞典2019年のトレンド競馬予想!外厩、生産ファーム、騎乗、ノーザンファーム天栄、社台

2月17(日)に開催される小倉芝1800メートル・G3小倉大賞典を考察していく。

1.小倉大賞典傾向

2006年から12回連続で単勝オッズ6番人気以下の馬が激走。連対し波乱を演出している。
単勝オッズ別の成績に特徴があり、単勝オッズ2.9倍以下の一番人気の連対率は50%、3着内は83%と信頼できる。また単勝オッズ「10.0~19.9倍」の馬が5勝を挙げている。ハンデ戦らしく人気が割れ荒れやすい傾向があるので伏兵馬を絞り込むのが重要になってくると言えるだろう。

2.出走予定人気馬の見解

■クロコスミア
ステイゴールド産駒の同馬は、前走は香港に遠征し10着と大敗しているが、2送前のG1エリザベス女王杯では果敢に逃げてあわや逃げ切り勝ちかというところで、リスグラシューに首差差され2着。近走のリスグラシューの安定した強い競馬を鑑みると、このクラスでは十分に勝ち負けできる馬だと言えるだろう。

■ケイティクレバー
ハービンジャー産駒で前走は内枠2番からの逃げ切り勝ち。二送前は先行集団から抜け出し優位な競馬をしたが、差されての2着。強いと言われる明け4歳世代がクロコスミアを追走し、行った行ったの競馬で決まることもイメージできる。

3.小倉大賞典の外厩情報

最近のトレンド、外厩馬情報を現段階でわかる範囲で掲載していく。


■グリーンウッド
アメリカズカップ
クロコスミア
ケイティクレバー
スズカディープ
スティッフェリオ
ナイトオブナイツ
マウントゴールド

■宇治田原優駿S
ケイティクレバー

■吉澤湖南
レトロロック

■名張VH
スズカディープ

■オークリ
マルターズアポジー

4.レース予想

今回はハンデ戦らしく人気が割れており馬券妙味がありそうだ。
外厩帰りのケイティクレバーを軸に広く狙ってみたい。

◎ケイティクレバー
○スティッフェリオ
▲レトロロック
△マイスタイル
☆ブラックスピネル

三連複2頭軸
◎○→▲☆

ワイド
◎→○△▲☆

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