第67回 日経賞(GII)2019年のトレンド競馬予想!外厩情報や生産ファーム、ジョッキ-、調教、馬場状態、血統などから徹底考察。

こんにちは。予想家Gです。
今週の土曜日開催の重賞第67回 日経賞(GII)の外厩情報とレース傾向を考察していきたいと思います。

1、日経賞のレース傾向
2、日経賞の外厩情報
3、日経賞のレース予想

1、日経賞のレース予想

中山の外回りコースで有馬記念同様のコース。
スタートからコーナーまでたったの200M(笑)ここでまず先行、逃げ馬でごった返しながらスタミナを削られていく。
さらにレース全体の高低差5.3Mは同コース経験をしている馬が圧倒的に有利で特に有馬記念を走っている馬には好機あるある舞台。
上がり馬が人気することが多いが実際は実績上位馬の古馬好走が多く見受けられるため人気的な意味合いでも波乱の多いレース傾向となっている。
芝荒れ始める中山のトリッキーコース開催の日経賞。
逃げ先行よりも瞬発力ある適正性馬を狙っていきたいレース。

2、日経賞の外厩情報

■ノーザンファーム天栄
ブラックバゴ
■ノーザンファームしがらき
エタリオウ
グランアルマダ
■ミホ分場
ゴーフォザサミット
■阿見トレセン
サトノティターン
■大山ヒルウェスト
クリンチャー

3、日経賞のレース予想

日経賞の予想をしていきます。
そもそも中山の馬場は先週も思った以上に内が伸びていた印象。
さらに今週からBコース替わりで馬場の荒れは意識しなくて良いレベルではないかと想定している。
展開として逃げそうな馬も2頭のみですんなりと隊列は決まりそう。
持続力あるメイショウテッコンが良い枠を引いたのでスタート良ければ逃げそうな雰囲気。
そのメイショウテッコンを捕まえに天皇賞を意識してエタリオウ、ルックトゥワイスあたりがじっくり構えて捉えに行くイメージのレースになるのではないだろうか。

本命はようやく良枠引けたこの馬◎

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ピッチ走法で一瞬の瞬発力があり持続力はない脚でどうしても終い伸び悩むこの馬だが今回内枠を引いてこの馬の好走パターンにハマるし、この先の目標もなく調教の動きも良いここがメイチの仕上げのこの馬に久々の勝利あってもおかしくないと思い本命に指名。

対抗にはメイショウテッコン。
前々走は出遅れ、前走も調教過程も仕上がりもよくなくお腹まわりも緩かったが今回の追切では自己ベスト更新など明らかな動きの差が見て取れた。
ここは展開も向くし元々長距離に向いてる馬であるためスタミナも問題なく好走する可能性が高い。

▲にエタリオウ。
能力G1級だが勝ちきれない甘さとここは天皇賞へのたたき台で練習試合。
軽く折り合い重視と末脚を試す一戦となるためここは▲にとどめた。
ただし能力上位のため圧勝してもおかしくはないので注意。

■印

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〇メイショウテッコン
▲エタリオウ
△チェスナットコート
△ブラックバゴ
△ゴーフォザサミット
注ルックトゥワイス

■買い方

ワイド1点◎⇒〇
馬連2点◎⇒〇▲
三連複6点◎〇⇒印

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