第79回 皐月賞(GⅠ)2019年のトレンド競馬予想!外厩情報や生産ファーム、ジョッキ-、調教、馬場状態、血統などから徹底考察。

こんにちは。予想家Gです。先週の桜花賞はグランアレグリアの圧勝でしたね。結果能力順の順当な決着だと思いますが、やはりダノンファンタジー、クロノジェネシス、ビーチサンバは能力拮抗でオッズ差程のものはなく展開と馬場やコース適正で順番が変わるだろうと改めて再認識できました。
さて皐月賞の予想は基本私が考察していきますが予想にはトラックマンDも参加しますのでよろしくお願いいたします。

1、皐月賞のレース傾向
2、皐月賞の外厩先情報や調教診断
3、皐月賞のレース予想

1、皐月賞のレース傾向

皐月賞は中山の芝2000メートルで行われる弥生賞と同様のコースです。
 

ゴール前が坂になっておりスピード+スタミナを問われるコース。
また、向こう正面で下り坂になって一気に加速しやすいコース形態。
2ターンの中山特有の小回りコースなのでコーナーリングやピッチ走法よりの馬に適性がある。
近年では共同通信杯や毎日杯などの1800以下の距離を使ったローテーションからの好走が目立っている。
堅い決着の年もあればここ数年は大荒れしている。
基本的に先行力があり器用さと最後に伸び脚がある馬が勝っている。
昨年のエポカドーロや一昨年のアルアインなどもそういった脚質である。

2、皐月賞の外厩先情報や調教診断

■ノーザンファーム天栄
ダノンキングリー
1週前追切 A評価
馬体絞られており2000メートルを見据えた仕上がり

■ノーザンファームしがらき
・アドマイヤジャスタ
・アドマイヤマーズ
1週前追切 A評価
こちらも2000メートル仕上げに見える。
・クラージュゲリエ
1週前追切 A評価
かなあり絞られている印象。
・サートゥルナーリア
1週前追切 A評価
かなり順調に見えるので力は出せる状態。
サトノルークス
1週前追切 A評価
個人的にここの適正があると思っている1頭。

3、皐月賞のレース予想

さあ牡馬クラシック第一弾の予想をしていきましょう。
枠順的には有力馬はそれなりに良い枠に入れた印象。
圧倒的人気を背負ったサートゥルナーリアにアドマイヤマーズやダノンキングリーなどの素質馬が立ちふさがる。

■展開のカギ
このレースは例年ハイペースになりやすい傾向であるが今回は速い逃げ馬不在でランスオブプラーナあたりが行くのかまたは1枠1番を引いたアドマイヤマーズが行くのかといった流れになりそう。
どちらの馬も前半のペースは例年より早くはならなそうで後半から流れが一気に早くなる展開になりそうだと個人的に予想。
逃げても逃げなくても後半からアドマイヤマーズが持続力勝負の展開に持ち込んでくると思うのでその展開に適応できる馬が今回の馬券になると考えている。

本命はこの馬!


競馬ランキング

対抗にサートゥルナーリア
このレースの2週前にはこの馬を本命視していたが、桜花賞のグランアレグリア効果もあってなのか予想以上の異常オッズになってしまっているので馬券妙味を考えて評価を下げた。
しかしながらこの馬に逆らって消すには材料が足りず対抗とする。
不安材料としては、①多頭数、②速い流れへの適応力、③ぶっつけ本番といったところだが、最近のノーザン馬には③は関係なさそうで死角はあまりない。
しかし、どう見てもダービー向きの走りなので中山で力を出して切れるかが重要となりそうだ。


3番手評価にヴェロックス。確かに戦ってきた相手は弱く評価は難しいところだが、川田とこの厩舎の組み合わせは怖い。
それだけでと言ってはおかしいが川田なら強気な競馬で勝機見出してくる可能性あるので注意。

4番手にサトノルークス。ここは適正ありそうで枠も絶好を引けた。
以下印

競馬ランキング
〇サートゥルナーリア
▲ヴェロックス
△サトノルークス
△ニシノデイジー
△メイショウテンゲン
△ファンタジスト
△アドマイヤジャスタ
注ダノンキングリー

2番人気ダノンキングリーは前走は展開が完璧に向いて小頭数。
能力低い戸崎がこの内枠多頭数でこの馬の切れ味を引き出せるかと言われると仕掛け遅れのイメージしか思い浮かばない。
個人的見解でジョッキー能力で−50%評価を落とした。
今回は前走のような楽な展開にはならないので注意程度で。

■買い方
◎⇒〇▲△馬連
※◎〇厚め
◎⇒〇⇒印 軸二頭三連複

 トラックマンDの予想 
どうも(^^)トラックマンDです。
徹底的に考察してかなりの自信をもって予想した昨日のアーリントンカップですが、全く良いところなく華々しく散りました^^;
さて、皐月賞の予想ですがサートゥルナーリアが断然の一番人気ですね。
先週のグランアレグリアを見ると最早ローテーションなどは完全に崩壊している最近の競馬界です。
ですが、昨年のレイデオロを見るように年明け初戦で皐月賞となるとやはり一抹の不安を感じます。
なので、サートゥルナーリアは敢えての消しで波乱含みの予想をしたいと思います。

昭和から平成になり、平成最初のクラシックの桜花賞は武豊が取りました。
平成から令和になる平成最後のクラシックはやはりこの男が締めてくれるのではないでしょうか。

本命はファンタジストでいきます!優勝まではなくても、シレっと3着には来そうなので連軸にしたいと思います。

対抗はダノンキングリー。鞍上にかなりの不安がありますが(笑)
当初は本命にしようと考えていましたが、戸崎の皐月賞2連覇があまりにも現実味がないので、馬は強いですが対抗評価としました。

単穴にはアドマイヤマーズ。前走は前に行かざるをえなかったというよりも馬が掛かり気味で逃げたという感じなので、折り合いに不安を感じます。実力は折り紙付きですが敢えての3番手評価にしました。

注目馬としてはアドマイヤジャスタを挙げます。正直、この馬の実績からするともっと評価されてもおかしくないと思います。オッズ妙味もありますし、鞍上の岩田騎手が一発かましてくれそうな期待感があるので馬券に絡んできてもおかしくないかと。
「ベガはベガでもホクトベガ!」1993年のエリザベス女王杯の名実況ですが、アドマイヤでもジャスタの方だったかという実況になりそうな気がします。
アドマイヤのワンツーも無きにしも非ずなのでアドマイヤマーズとのワイドも買います。

以下、印です。
ファンタジスト
○ダノンキングリー
▲アドマイヤマーズ
☆アドマイヤジャスタ

【馬連】3点
◎→○▲☆
【ワイド】1点
▲→☆
【三連複一頭軸】3点
◎→○▲☆→○▲☆


それでは皆様のご検討をお祈りいたします!

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